花火大会でのマナー

韓国の伝統芸能

 芸能でも、韓国芸能といえば、ドラマや映画や、K-POPなど音楽の話題が、ここ数年日本で注目を集めています。俳優や歌手に対するインタビューも、韓国のみならず日本でも多く特集されています。

 韓国の芸能の話といえば、映画や音楽スターの話に目がいきがちですが、4つの韓国伝統打楽器(ケンガリ・チャンゴ・プク・チン)を用いた「サムルノリ」も世界中で人気を集めています。サムルノリは、1978年に結成された演奏グループ名として有名ですが、千年以上の歴史をもつ農楽の伝統をアレンジしたそのダイナミックな音楽は、聞く人を熱狂に導く芸能といいます。韓国はもとより、近年、日本でも民族衣装とともにその芸能を学ぶグループが多く存在しています。

 韓国の民謡、アリランは日本でも有名ですね。

 そのほか、韓国にはいろんな伝統芸能があります。

 韓国の重要無形文化財第1号、宗廟祭礼楽。500年以上にわたってつたわる韓国伝統宮中音楽です。

 韓国の舞踊には、重要無形文化財第27号のスンム(僧舞)、プンムル(風物)、重要無形文化財第97号のサルプリチュム(厄払いの舞)、タルチュム(仮面舞)といった種類があります。

 タルチュムでは、韓国の重要無形文化財第7号に指定された民俗芸能、コソンオグァンデ(固城五広大)や韓国重要無形文化財第15号のブクチョンサジャノルム(北青獅子舞)などが有名です。

 韓国重要無形文化財58号に指定された民俗芸能、チュルタギ。歌や踊りも入った曲芸綱渡りといえばよいでしょうか。1300年の伝統を誇ります。

 ユネスコ無形文化遺産となったパンソリ。唱劇、劇歌ともいい、唱者1人、伴奏(鼓手)1人によって演じられる独特の韓国伝統音楽劇です。赤壁歌や春香歌といった古典的演目があります。

 ソウル市にある総合観光施設であるコリアハウス(韓国の家)で公演されている伝統芸能。

国立中央劇場で公演されている舞踊や演劇やオペラ。

 ぜひ韓国の芸能を、郷土料理とともに堪能したいものです。

花火大会でのマナー

花火大会はその規模ゆえに、かなり遠くからでも見ることができますが、やはり近くで見る花火は迫力があっていいものです。それゆえ、花火大会の現場は常に大混雑の状態で、トラブル続出というのが世の常。花火大会に行く際は、以下のようなマナーを守って、皆で安全に快適に花火を堪能できるように心がけたいものです。

・渋滞や駐車場の不足を招くため、できるだけマイカーは避ける。

・ゴミは持ち帰る。

・喫煙はしない。

・雨の場合は傘は厳禁。雨合羽を着る。

・トイレの混雑が予想されるので、飲食のペースに考慮する。

・周辺住民に考慮し、帰りはできるだけ静かに。

・場所取りもほどほどに。特に宴会をするなら、人が少ない離れた場所で。

・その他、会場の整理係の人の指示に従う。

このほかにも、迷子にならないよう子供の手を離さないことに注意したり、飲酒もほどほどにしたりと、細やかな心遣いが必要だと言えるでしょう。

花火とは

花火は夏の風物詩。花火大会で見られる大掛かりなものから、家の庭で楽しむような小規模のものまでありますが、どれもとても美しいものですね。

火を点けるとさまざまな花を咲かせる花火――これらは一体どういう仕組みになっているのでしょうか?

花火の基本構造は、黒色火薬に発色剤を混ぜて筒や玉に詰めるというものですが、これ以外にも酸化剤(塩素酸カリウム、過塩素酸カリウムなど)、可燃剤(木炭、硫黄など)、光輝剤(マグネシウム、アルミニウム)、発煙剤、発音剤などを混ぜることにより、光や火の粉、火花、音、煙といった演出を可能にしています。

これらは構造や用途によって、「打上げ花火」「仕掛花火」「玩具花火」などに分けられています。花火の色を決める発色剤としては、

・ストロンチウム塩(赤)

・ナトリウム塩(黄)

・バリウム塩(緑)

・銅塩(青)

といったものがあります。

花屋さんの「おすすめ品」

バラをプレゼントしようとお花屋さんに出かけると、「今日のおすすめ」などと札にかかれて、店頭に束になって売られている花を見かけることがありますよね。
買おうと思っていたバラの花が、10本1000円程度で売られていることもあります。
通常、バラは安くても1本250円程度です。
ですが、安いなら!と思って買いたくなる気持ちをおさえて、「安物は古い花で良くない」と頭に浮かんで高い方を買っていませんか?

プレゼント用としてなら、確かに安さだけではなく、質にもこだわりたいですよね。
ですが、今日のおすすめのお花は、決して質の悪いものではないのです。

安いということは、その日にたくさん採ることができて安く入荷できたということなのです。たくさん採れたということは、旬のお花であるということですね。
野菜売り場の「おつとめ品」とは違って、新鮮で、質の良いお花ということなのです。

そのようなお花は、たいていお店の一番目立つ場所においてありますよね。
お店が自信を持って売っている証拠です。
中には、本当に古い花で悪質なお店もありますが・・・。
たいていのお店では、まとめて安く売られているお花は、丈夫で長持ちする花ばかりですよ。
プレゼント用として考えているのなら、お店の人に頼めば可愛らしくラッピングしてくれると思いますし、特別な日ではない日のお家への手土産として、利用するのも良いですよね。
信頼できるお店かどうかがポイントになりますが、是非、このようなお得なお花をどんどん活用してくださいね。

靴の通販のメリット

靴は、お店に行って実際に履いてみて購入するものという概念はもう昔のもの。現在、靴の通販は洋服などと同じように盛んに行われています。

靴の通販のよいところは、

・安く買える。

・新作情報がいち早くキャッチできる。

・思い立ったときにすぐ購入できる。

・わざわざ店に出かけずに、家にいながらにして靴を選ぶことができる。

・時間を気にせず24時間好きなときに購入できる。

・品揃えが豊富。

などでしょうか。

靴の通販では、台湾や中国などで作られている安い靴も販売されており、その品質が気になるところですが、実際靴の品質はかなり向上しており、「安かろう、悪かろう」というのはもう昔のこと。あまり心配する必要はないでしょう。

一方、靴の通販の品揃えの豊富さも目を見張るものがあり、有名ブランドの靴も通販で購入することができます。それも、お店に行って買うより安かったりすることも。

さらに、オーダーメイドの靴の注文のできるお店もあります。この場合は、一度は来店して足のサイズを測定しなくてはなりませんが、一度測定したら、自分にぴったりの靴を何度でも購入することができるのですから、通販は便利ですよね。

通販サイトは実にたくさんあります。同じ靴でも価格に差があることもありますから、いろいろなサイトを見て、一番安くなっているところで買うことが賢い通販の利用法であるのは言うまでもありませんね。